成田良悟さんとTYPE-MOON原作の小説をアニメ化。
INDEX
小説家の成田良悟さんとTYPE-MOON原作のテレビスペシャルアニメ「Fate/strange Fake -Whispers of Dawn-」が12月31日に放送されます。制作発表に合わせてアニプレックスのYouTube公式チャンネルでは、ティーザーPVが公開されました。
原作は『バッカーノ!』や『デュラララ!!』シリーズなどで知られる成田さんの小説『Fate/strange Fake』(電撃文庫刊)。あらゆる願いをかなえる「聖杯」を求めて、アメリカ合衆国を舞台に数多くの魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が入り乱れて戦う“偽り”の聖杯戦争が展開されます。

同作の監督を共同で務めるのは、ゲーム「Fate/Grand Order」や『Fate/strange Fake』のアニメーションCMなどに携わってきた榎戸駿さんと坂詰嵩仁さん。制作を担当するのは2017年放送の「Fate/Apocrypha」を手掛けたA-1 Picturesです。
日本語と英語吹替版が同時制作される「Fate/strange Fake -Whispers of Dawn-」。日本語版ではアニメCMから引き続き小野友樹さんがセイバーを演じる他、アヤカ・サジョウ役として花澤香菜さん、アーチャー役として関智一さん、ランサー役として小林ゆうさんが出演します。
発表を受け、成田さんは「CMを作って下さったスタッフの皆さん続投です。大事なことなので二回いいます。音楽の澤野さん含め、CM作って下さったスタッフの皆さん続投です……!!」と喜びをツイート。原作小説のイラストやコミック版を手掛けている森井しづきさんも、お祝いのイラストをTwitterに投稿しています。
同作のTwitterアカウントも開設され、ネット上には「読みながらワクワクしたものですが、ついにアニメ化とは」「マジか!! これは楽しみだ!!!」「制作A-1で音楽澤野さんはもう神!!」「これは絶対に見ないと」と喜びの声が多数上がっています。