弁護士「訴訟手続き取りましょう」
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オペラ歌手で俳優の森公美子さんが10月19日、ネットで流れている自身の“死亡説”をInstagramで強く否定しました。

森さんは「ヤバイ! よ! 私の死亡説が出てる」とネット上で自身の死亡説が流れていることに言及し「生きてるよ! 勿論 昨日はインフルエンザの予防接種もしたし、、健康じゃ無いと打てないらしい、、」と、元気でいることをはっきりと報告。本人は言及していないものの、YouTube上に死亡説を示唆する動画が投稿され130万回再生超を記録していましたが事実無根で、本人は11月13日からはミュージカル「天使にラブソングを」で主演を務めることも伝え、「確認に来て! 生きてるよ!!」とちゃっかり主演作をアピールしています。

また「死亡説一応スクショして、専門の弁護士さんに渡す事にした」とすでに専門機関への相談を決めているとくぎ刺し。弁護士から誹謗(ひぼう)中傷については「芸能の仕事してたら当たり前と思ってたら間違いですよ、、芸能人だって1人の人間ですよ」「限度を超える物は、訴訟手続き取りましょう」と認識をあらためるよううながされたことを明かします。
森さん自身は過激な書き込みは見つからなかったとしつつ「弁護士さんは、ネット専門なので、探します。簡単です!! らしいけど、、ネットで私を殺したなら、杉下右京さんに調べて欲しいなぁ〜」とジョーク混じりにコメント。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)にもかかったことはないことを強調し「なんで? 死亡説出るんですかね?」と、あらためて疑問を投げかけながら「という訳で生きてますぅー」と、強調しました。

森さんは1982年に「修道女アンジェリカ」でオペラデビューし、1983年に「ナイン」で東宝ミュージカルデビュー。1985年に同ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」出演で注目を集め、以降オペラやミュージカルほか、バラエティー番組やテレビドラマなどでも活躍。現在も8月にラジオ生放送「坂本美雨のディアフレンズ」や、10月に日本テレビ系「女神のマルシェ」に出演するなど、多様な活動を続けています。