2013年の離婚時に下した決断も振り返った鈴木さん。
タレントの鈴木紗理奈さんが11月7日にInstagramを更新し、留学先のイギリスから帰国していた12歳の息子・リオトくんが現地に戻ったことを報告。元気いっぱいに送り出しながら、リオトくんが留学を希望した際や、前夫との離婚時に下した自身の決断を振り返っています。

鈴木さんは10月31日にリオトくんが帰国したことを報告。帰国中は親子仲良く過ごす様子を自身のInstagramで伝えていました(関連記事)。
約1週間と短い滞在期間でしたが、「あっとゆーまやったけど、会えないよりは100倍いい!! と思ったら元気が出た」と笑顔でリオトくんを見送った様子。しかし、留学が決定した当初は、「断腸の思いどころか地獄の孤独列車に乗りこんだつもりでいた」と母として並々ならぬ思いだったようで、「休みが沢山あって沢山帰国できるから」との理由から留学を許可したことを明かしています。
「その為にとにかくわたしはがむしゃらに働くのみだけど(紗理奈とーちゃんかっこいー!といつも自分を褒めてる笑)」と、息子のために日ごろから自身を奮い立たせているという鈴木さん。最近は、「行かせてよかったと思えるようになってきた」「働く意義がしっかりできたからか前よりも仕事頑張れてたり、親子の絆がもっと深くなったり」と次第に心情に変化が芽生えたそうで、「あの時行かせてあげる判断した自分に拍手を送りたい」と留学を決断した当時を振り返りました。
続けて、「拍手を送りたい過去のもう1人の自分は」「離婚を決めれた時の自分」と、2013年に元夫のアーティスト・TELA-Cさんとの離婚を決断した当時の思いも告白。「どちらもとても勇気のいる選択やった」としながら、「人生は自分の思い通りになんていかないし、いかなくたって幸せはまた作れる」「想定外の事が起きてからが美しい人生の始まりかもしれないよっということを言いたくて」「誰かの勇気になったら」と、感情を漏らした理由をつづっています。

結びには、別れ際にリオトくんから手紙を受け取ったことを明かした鈴木さん。「もらって1番嬉しいものはリオトからの手紙。わたしがアホみたいに喜ぶからか前よりも書いてくれるようになった」と感激しながら、「もうこれがあればまたシャカリキ頑張れるよぉ!!」と仕事に向けての意気込みを記しました。
