ステージ3の頸部(けいぶ)食道がんでと闘ってきた秋野さん。
食道がんで闘病中の俳優・秋野暢子さんが11月9日にブログを更新。同日から最後の入院が始まることを報告し、「内視鏡検査が成功しますように」と願いを込めています。

秋野さんはステージ3の頸部(けいぶ)食道がんのため6月から入院生活がスタート。以降は入退院を繰り返しながら、8月下旬までに全30回の放射線治療を終え、10月9日に4クール目の抗がん剤治療が終了したことを伝えると、翌日には「一応4つのガンも消えて後は内視鏡での切除までこぎ着けました」と報告していました(関連記事)。
近ごろでは、食事の量を増やしたり、2匹の愛犬と仲良くたわむれたりと、元気な姿を見せている秋野さん。10月29日のブログエントリでは、朝のウォーキングで8000歩を歩けるまでに体力が回復してことを伝え、ファンからも驚きの声が寄せられていました。

今回のブログエントリでは、「今日から最終入院です」とラストスパートに突入したことを報告。「綺麗な皆既月食でしたね」と前日に発生した月食の写真を添え、「内視鏡のオペが成功しますように」「お月さまに祈りました」と願いを込めながら、「次の皆既月食も見るぞ!」「頑張ってきますね。行ってきます」と意気込みをつづっています。
投稿には、「あとひと踏ん張り。頑張れ!」「絶対大丈夫! うまくいくようにお祈りしています!」「手術が無事成功しますように」と、ファンからの応援のメッセージが続々。また、「秋野さんの頑張りは私の励みです」「いつも元気もらっています」と、苦しい闘病生活にありながら笑顔を絶やさない秋野さんの姿に、感銘を受けているというファンも多く見られました。
