ANA「アップサイクルプロジェクト」の第1弾アイテム。
全日空(ANA)が旅客機のシートカバーを再利用したルームシューズを発表。予約抽選の受付を開始しました。

ルームシューズはANAが進めている「アップサイクルプロジェクト」の第1弾として作られたアイテム。本来なら廃棄処分となるはずだった検品不合格となったシートカバーを活用して、新たな製品として形にしました。


ラインアップは「ANA 767/787」「ANA Q400」「ANA 737」の3機種で、どれも同じブルー系ですが、色合いや模様に違いがあります。
製造はスリッパ生産量日本一である山形県にある専門工場で、熟練の職人が手作業で縫い上げます。履きやすいスリッパスタイルと、しっかり履けるルームシューズスタイルを両立したデザインとなっており、好みや気分に合わせて自分で調整できる仕様です。

販売方法は抽選販売となり、限定50足(1人1足まで)を用意。2022年11月10日11時から11月16日12時まで申込受付が行われ、11月17日に抽選結果が通知されます。価格は6930円で、送料が1500円となっています。


