まさかのV12仕様RX-7。
世界的に高い人気を誇るスポーツカー「マツダ RX-7」に、スーパーカーとして知られる「パガーニ ゾンダ」のV12エンジンを搭載したカスタムカーが誕生しました。エンジンの威圧感がヤバすぎる!

RX-7は、マツダの代名詞であった「ロータリーエンジン」を搭載する人気スポーツカー。1970年代後半から20年以上にわたって生産され、現在も国内外で高い人気を誇ります。
そんなRX-7に超高級スポーツカー「パガーニ ゾンダ」に搭載されていたV12エンジンを移植したのが、話題になっているカスタムカーです。アメリカで行われたイベント「SEMAショー」に合わせて披露されました。

フロントに収まりきっていないV12エンジンは威圧感がすごい……! 動画には走行シーンはありませんが、パワーの強烈さは疑う余地がありません。
車内にはロールケージを追加するなど、レーシーな仕上げとなっています。実際にサーキットなどでどんな走りを見せてくれるのか楽しみな1台ですね。
