本当に出来そうなところがポイント。
トヨタ「GRスープラ」のマフラーにとうもろこしを取り付けて、アフターファイヤーでポップコーンを作るという動画が話題になっています。前もって言っておきますが、CGで作られたフェイク映像です。
マフラーから出る炎でポップコーン作り
動画を公開したのはYouTubeチャンネル「SportzCar」などを運営しているCGクリエイター・Nadim(@nadim.obaji)さんです。自身のInstagramに投稿した「Supra making popcorn」という動画が、5日間で2000万回も視聴される大ヒットとなり、多くのユーザーから驚きのコメントが寄せられていました。
GRスープラのマフラーに取り付けられたとうもろこしが、吹き出す炎にあぶられてポップコーンになって弾けていく様子は、見ていてちょっと気持ち良いですね。
しかし、実際にGRスープラでポップコーンを作っていたわけではなく、CGを使ったフェイク映像だったことを自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で明かしています。


ネタバラシの動画にはCG制作ソフトでGRスープラやポップコーンのモデルを作っている様子から、アフターファイヤーのエフェクトを乗せていく様子まで、一連の作業がダイジェストでまとめられています。見ればCGだということは明らかでした。
Nadimさんはクルマをテーマにしたジョークが好きなようで、これまでも納車の作業中に転落するブガッティなど、CGを使ったフェイク映像を投稿しています。