ステージ3の頸部(けいぶ)食道がん治療で約半年入院していた秋野さん。
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俳優の秋野暢子さんが12月13日にブログで、3年半ぶりにネイルをしたことを報告。秋野さんは6月から約半年にわたり食道がんの治療を続け、爪に抗がん剤の跡が残ったことを伝えていました。

「ず〜とネイルをしてなかったんです。3年半も。ホントに久しぶりに綺麗にしてもらいました」と報告した秋野さん。美しいグレーに染め上げたベリーショートヘアスタイルで手をカメラに向けて、紫やピンク、オレンジ色などカラフルでぷっくりとしたネイルを披露しました。きれい!

9日に「くっきり出て来ました 爪に抗がん剤の数だけ黒い線が」と抗がん剤が原因で爪に黒い線が入ったことを伝え、「これも、戦利品でしょうか。ネイルしょうかなぁ〜。皆さんどうなさってますか?」と問いかけていた秋野さん。今回のネイルで「抗がん剤の4本線も隠れました」と黒線は隠れたことを明かし、「やっぱり、気持ちが華やかになりますね」と、うれしそうにつづりました。

ファンからは「すごく素敵です」「指先華やかになるとテンション上がりますね〜」「気持ち上がる 華やぎも大事ですね」「手見るたびにニヤニヤしちゃいますね」「指が長〜い」「イヤリングも可愛いですね 女性はオシャレした時は気分が上がりますからどんどんオシャレしましょう!」とおしゃれを楽しむ秋野さんに、ほっこりする声が寄せられています。
秋野さんはステージ3の頸部(けいぶ)食道がん治療のため6月に入院生活をスタートし、8月に全30回の放射線治療が、10月に全4クールの抗がん剤治療が終了(関連記事)。入院中に大きながんが消滅し、11月14日に退院後、12月7日に目に見えるがんが全て消滅したことを報告していました(関連記事)。