初詣などの参考に。
鉄道各社が2022年の大みそかから2023年元旦にかけての運行計画を発表しています。関西地方では、京阪電鉄が3年ぶりに終夜運転を復活させる一方、昨年(2021年)末に終夜運転を行った大阪メトロは実施を見送ります。

関西地方の鉄道会社では、近鉄、京阪電鉄の2社が終夜運転を行います。実施路線は、近鉄は大阪線、奈良線、京都・橿原・天理線、けいはんな・生駒・信貴線、生駒ケーブル・西信貴ケーブル。京阪は京阪線と石清水八幡宮参道ケーブルです。

JR西日本は終夜運転を実施しないものの、京都線・神戸線、奈良線、大阪環状線、ゆめ咲線、東西線・学研都市線、大和路線、万葉まほろば線では、深夜3時ごろまで延長運転を実施します。

また南海電鉄は南海本線の難波〜高石間で、水間鉄道は貝塚〜水間観音間で、それぞれ深夜3時ごろまで延長運転します。
2021年末に終夜運転を行ったOsaka Metroの他、阪急電鉄・能勢電鉄、阪神電鉄など多くの鉄道会社では終夜運転や延長運転を実施せず、年末年始は土曜・休日ダイヤで運行します。

