2024年に投入予定の新型レーシングカーも登場予定です。
本田技研工業(ホンダ)が、2023年1月に開催されるカスタムカー・チューニングカーの祭典「東京オートサロン2023」の出展概要を発表しました。
ブース内では多くのコンセプトモデルを展示。目を引くのはホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」を搭載した2台のコンセプトモデル。「シビック」と「ZR-V」をベースにしており、速さを競う「スポーツ」ではなく、走る楽しさやワクワク感を純正アクセサリーを使って表現しているそうです。

ほかにはZR-Vをベースにしている「ZR-V e:HEV MUGEN カスタムコンセプト」にも注目。「Emotional Urban Sports」を掲げ、「無限」が開発中のエアロパーツやパフォーマンスパーツなどを装着しています。


また、2024年に投入を目標としている新型レーシングカーのコンセプトモデルも公開予定です。こちらはイベント初日の1月13日に開催するプレスカンファレンスで発表されます。その他、2022年のモータースポーツシーンを彩ったマシンも展示するそうです。

東京オートサロン2023は2023年1月13日から15日にかけて、千葉県・幕張メッセで開催されます。
