活動再開後のメンバーもツイート。
ミュージシャンのGACKTさんが2月1日にInstagramを更新。かつて在籍していたロックバンド「MALICE MIZER(マリスミゼル)」のドラムスで、1999年6月に27歳の若さで急逝したKamiさんのお墓に手を合わせる姿を公開しています。

同日はKamiさんの誕生日であり、GACKTさんは「Happy Birthday. Brother!」「誕生日おめでとう、兄弟」と祝福。さらに、「道がこおっててこけました……」と、墓参時にトラブルがあったことも伝えています。
かつてのバンド仲間を今でも慕う姿に、同じく元バンドメンバーの急逝を経験したYOSHIKIさんは合掌の絵文字で反応。
また、「MALICE MIZER」以来と思われるGACKTさんのファンからは「本当に丁寧だな。。って思います」「忘れずにお祝いに駆けつけるGacktさん素敵!」「そんな風に友を大切に想う心。コレぞ漢」などの声が寄せられた他、凍った道でのトラブルについて、「がくちんもコケることあるんですね ギャプ萌えです」「怪我なくて無事でよかったです」という声も見られました。

「MALICE MIZER」はギター・シンセサイザー担当のManaさんとKozi(oの上に2つの点)さんが中心となり1992年に結成。Kamiさんは2代目ドラムスとして1993年に、GACKTさんは2代目ボーカルとして1995年に加入しました。その後、1999年1月にGACKTさんが脱退し、同年6月にはKamiさんがくも膜下出血で急逝。
同バンドは2001年12月に活動停止状態に入りましたが、2014年からManaさん、Köziさん、ベースのYu〜kiさんにより「MALICE MIZER」としての活動を再開。Kamiさんの誕生日となる2月1日には、各自がたびたび故人を慕うツイートをしています。
