マーティ役マイケル・J・フォックス「ヘビーだ」
マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイドら映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のキャストが久々に集合。ファンイベントでの様子をリー・トンプソンとトム・ウィルソンがそれぞれのInstagramに公開しています。

4人は現地時間17日と18日に、米オレゴン州ポートランドで開催された「Fan Expo Portland」に参加。サイン会やフォトセッション、ステージトークでファンを喜ばせました。
3部作通じてビフ、グリフといった悪役を演じていたトムですが、「オーケー、こんなことがあったというわけだ」と笑顔の集合写真を投稿。ロレイン役のリーが公開した2ショット動画では「誰にでもやるわけじゃないからね」としつつサービス精神たっぷりに彼女の頭をコンコンたたきながら「おーい、誰かいませんか?」と劇中シーンを再現しています。


マイケルもInstagramストーリーズを更新し、4ショットに「イベントに出るのも、リー、トム、クリス、それにみんなのような大好きな人たちと会えるのが最高なんだ」とコメント。シリーズで演じたマーティの決めぜりふ「ヘビーだ」と付け足すのも忘れませんでした。
4人が顔をそろえたことに多くのファンが「ドク、マーティ、ロレインにビフ。こりゃヘビーだ」「みんないい顔してる! 楽しんだ証拠だね」「文句なしにレジェンド」「子ども時代の最高の思い出をありがとう。今ではうちの娘が夢中」と喜びをコメント。なお撮影当時20代だった彼らも、今や老けメイクを施し劇中で演じた未来の姿の年齢に追い付きましたが「映画みたいな老け方はしなかったね」と感慨に浸るファンの声も投稿されています。