姉妹ではなく……親子……?
元俳優で実業家、美容家の君島十和子さんと長女の憂樹さんが、5月30日にそれぞれInstagramを更新。6月13日放送予定の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、親子共演を果たすことを伝えました。

憂樹さんは4月に宝塚歌劇団を卒業。宝塚では蘭世惠翔(らんぜけいと)の名前で月組娘役を務めていましたが、あらためて“君島憂樹”として活動を開始しています。卒業報告の際には十和子さんとの全身真っ白な親子ショットを披露し話題になりました。

十和子さんは30日、「本日57歳になりました。そして、大きなプレゼントを頂きました!」「長女・君島憂樹と共に『徹子の部屋』に呼んで頂きました」とInstagramに投稿。自身の誕生日を報告するとともに、憂樹さんの名義変更後は初となる親子共演を果たしたことを伝えました。
さらに、楽屋前での親子2ショットや黒柳徹子さんとの3ショットを披露。黒柳さんとは20代後半のころにクイズ番組で共演しており、「成長した娘をお見せすることが出来て感無量でした」と胸の内を明かしています。
同日に憂樹さんも親子共演について投稿。「幼い頃から家でも当たり前のように流れていたあの番組にまさか出演させて頂けるとは思っていませんでしたので、1つ夢が叶った……」「新たな一歩を踏み出させて頂いたとても幸せな気持ちです」と、黒柳さん、番組スタッフと母・十和子さんへの感謝をつづりました。

この投稿には「美し過ぎる親子」「姉妹にしか見えないです!」「お2人の首を傾げる角度がそっくり」「素敵 絶対観ます!」といったファンからのコメントが多数。「お誕生日おめでとうございます」と十和子さんの誕生日を祝う声も寄せられました。
宝塚卒業の日の親子ショット