ドックやクレーンなど、舞台は全部プラ板で手作り。
映画「閃光のハサウェイ」のエピローグを再現したジオラマが、X(Twitter)で好評です。Ξ(クスィー)ガンダムを収容した、支掩艦(しえんかん)「ヴァリアント」のドックをリアルに表現しています。

モデラーのkosei(@kosei52249380)さんが、ガンプラの公式コンテスト「GUNPLA BUILDERS WORLD CUP」のために、10カ月かけて作り上げた力作。映画のクライマックスで、ハサウェイが激戦をくぐり抜け、Ξガンダムのコックピットからドックに降りたシーンが忠実に再現されています。

Ξガンダムの作り込みも見事ですが、特筆すべきはやはりジオラマベース。外壁や小物類は全てプラ板で手作りですし、ドック内の照明まで電飾で表現されています。

スケール感も見事なジオラマは、「実物大かと思った」と大好評。koseiさんはX(Twitter)で制作過程も披露しています。
画像提供:kosei(@kosei52249380)さん