【ネタバレあり】「眼光紙背に徹す」。
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ドラマ「VIVANT」の第7話が8月27日に放送。主要人物の裏切りが明らかとなり、視聴者からは「どうなっちゃうんですか!?「心臓が持ちませんよ〜ツラい…」という悲鳴があがっています。
【以下、ネタばれあり注意】

「VIVANT」第7話で乃木憂助(堺雅人さん)は、ミッションを遂行するため仲間である別班メンバーとともにロシアの反政府組織「ボスタニア」に偽装して、国際的テロ組織「テント」の会合へ。そこで、テントのナンバー2でありリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司さん)の息子・ノコル(二宮和也さん)と対面。ボディーチェックの後、乃木は背を見せたノコルから銃を奪い、人質にします。
テントのメンバーたちに「銃を置け!」と指示する別班の黒須(松坂桃李さん)。状況は別班の有利かのように見えましたが、突じょ乃木が仲間たちを次々と撃ち形勢逆転。銃をノコルに返すと、「僕は敵ではありません」「僕はノゴーン・ベキの息子です」「日本政府、世界各国の情報、知ってることは全部差し出します。組織の役に立つはずです」と滔々と伝え、まさかの裏切り展開が繰り広げられました。

衝撃的な展開に、視聴者からは「えっ? え〜っ?」「もう衝撃すぎます」「想定外の展開でついていけないってか、人を信じられなくなってきた」とショックを受ける声や「他の別班の人生きてることを願う」と狙撃された別班メンバーの無事を願う声があがる一方で、「乃木は絶対裏切ってない」「乃木が日本(別班)を裏切ったような演出を見せておいて、実は裏切ってない」「国益の為なら同胞を撃てるタイプのエージェントだと信じてるので、乃木さんは裏切ってない!」「乃木さん、裏切ったと見せかけて裏切ってない、と信じたい…」とさらなる展開に期待を寄せる声も多くあがっていました。
