“ビジュアル変化”のメグ・ライアン、8年ぶりにスクリーンへ 新作予告編に反響「元の顔に戻ってない?」「復帰うれしい」(1/2 ページ)
相手役はデイヴィッド・ドゥカヴニー。
「めぐり逢えたら」(1993年)「ユー・ガット・メール」(1998年)などで知られる米俳優メグ・ライアンが主演を務める、新作ロマンチック・コメディー映画「What Happens Later(原題)」の予告編が現地時間8月30日に公開されました。かつて“ロマコメの女王”として引っ張りだこだったメグがスクリーンに登場するのは約8年ぶりとなり、61歳となった彼女の十八番である分野への復帰に多くの反響が寄せられています。
メグが監督・脚本・主演を務める同作はすでに2022年5月に制作が発表されていましたが、その時に公開されたティーザービジュアルでは降りしきる雪の中踊る男女のシルエットが確認できるのみ。しかし今回公開された予告編では、メグと相手役となる「Xファイル」などで知られるデヴィッド・ドゥカヴニーが、年齢にふさわしい渋みある魅力で“ロマコメ”を展開している姿が見られます。
スティーヴン・ディーツの戯曲「Shooting Star」を原作とした同作は、別れてから20年以上たつ男女が再会する物語。別々のフライトに乗る予定だったメグ演じるウィラとデヴィッド演じるビルが空港で足止めされひと晩を過ごすこととなり、過去を振り返って再び惹かれ合い、夜が更けるにつれて別れの原因や今回の出会いについての議論が展開されていきます。
メグはハリウッドの俳優組合「SAG-AFTRA」によるストライキ開始以前に、同作について米Entertainment Weekly誌のインタビューを受けており、そのなかで「『What Happens Later』はロマコメというジャンルを少しだけ進化させた作品なんだ。年を取った人々の話でもあるんだけど、それでもロマンチックでセクシー」と語っています。
また、相手役のデヴィッドとはZoomを通じて初対面を果たし、すぐに共演者として温かく迎えたとのこと。作中のウィラとビルは正反対のキャラクターであり、「こういうロマコメっていうのは、2人のキャラクターが対照的で、知性とユーモアのリズムがあって、会話や雑談が調和すると本当にうまくいくの」と説明しました。
メグが最後にスクリーンへ登場したのは、2015年の映画「涙のメッセンジャー 14歳の約束」。2022年の「トップガン マーヴェリック」ではキャロル・ブラッドショー役としての出演を期待されていましたが、結局アーカイブ映像のみの出演に。
80年代から90年代にかけて数多くのヒット作に主演していたメグですが、その後は出演作品のジャンル変更が成功しなかったことや、美容整形手術を繰り返したことで、かつて人気を博したファニーフェイスに大きな変化が見られたこともあり、表舞台からは遠ざかっていました。
今回公開された予告編へは、「これはキュート! メグ・ライアンのロマコメがまた見られるなんてわくわくする」「メグ・ライアンの復帰、うれしい。こういうジャンルの映画が恋しかったんだ」「90年代が戻ってきた!」「彼女はまだロマコメの女王だ!」と往年のロマコメ女王へ期待を寄せるコメントが多数寄せられました。
また、「彼女、ちょっと元の顔に戻ってない?」と容姿の変化が指摘されてきたメグが同作で少し以前の雰囲気を取り戻しているといった声も見られました。
同作は10月13日全米公開予定です。
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2019年以来、映画出演もストップ。
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