アヤベリングリッシュ……すごく……ペラペラです……。
2017年から米国を拠点に活動しているお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さんが9月28日、6年ぶりの日本帰国にあたり、全編英語でのインタビュー動画を自身のYouTubeチャンネル「YUJI AYABE from AMERICA」で公開。渡米最大の課題と思われていた英語力への懸念を払しょくするようなナチュラルな英会話を披露しています。

これまで、YouTubeチャンネルでは主に日本語で近況などを紹介していた綾部さん。著書などでも「ハグとジェスチャー、あとはノリで何とかなれ〜」といった気持ちでいたことを明かし、英語力への不安がぬぐえない印象を常にまとわせていましたが、公開された動画ではそうした不安を一蹴するかのように、計6年におよんだ米国生活の振り返りや、6年ぶりの帰国に対する思いなど、全編にわたってよどみなく英語で受け答えしています。
綾部さんは2017年に突如渡米するも、現地でのタレント活動についてはほとんど情報がなかった状態。2022年5月にYouTubeチャンネルを開設すると、「5年間、何も言わない。何も語らない。何やってるか分からない状態にして、5年経ったところで、突然(ペラペラの)英語をパーンって、みんなの前で披露する」と5年がかりの計画を立てていたものの、「全然英語が伸びなかったていうのが現状です」とシンプルに英語が身につかなかったことを告白していました(関連記事)。

綾部さんは、10月15日にラフォーレミュージアム原宿で開催される「ピーストークライブ 〜本とアメリカ〜」に登壇。6年ぶりにピースとしてメディアの前に登場し、相方の又吉直樹さんとトークライブを行う予定です(関連記事)