Fridman Sisters「地球の反対側のブラジルにも、松原みきさんの名曲は響いています」
歌手の松原みきさんの名曲「真夜中のドア〜stay with me」の令和版MVが、ブラジルの映像作家Fridman Sistersにより制作。松原さんの誕生日である11月28日に公開されました。

「真夜中のドア〜stay with me」は、80年代の音楽シーンを彩った松原さんのデビューシングルで1979年にリリース。松原さんの早世から15年ほどたった2020年前後に海外で日本のシティーポップ人気が高まる中、インドネシア人YouTuberのレイニッチが同曲をカバーしたのをきっかけにリバイバルヒット。世界のApple Music J-Popランキングでは12カ国で1位を獲得し、合計47カ国でTOP10入りするなど時を国境を超えたシティーポップの名曲として注目が集まっています。

令和版MVを手掛けたのは、NIKEやApple、AudibleなどのCMで注目を集めるリナとマイラのブラジル人姉妹ディレクターユニット「Fridman Sisters(フリッドマン・シスターズ)」。大の銭湯好きだというFridman Sistersは、「銭湯の男湯と女湯が番台でつながっている」という文化に関心を持ち、男女の絶妙な距離感を「プラトニックなファイナルディスタンス」と見立てたMVを製作。SNSでも人気のダンサー・BOXERとMiyuが銭湯を舞台にダンスを披露する映像となっています。
advertisementFridman Sistersコメント
“Even on the opposite side of the world, in Brazil, Miki Matsubara's masterpiece has made an impact. There are no boundaries to a great song. We are truly beyond excited and proud to be part of this MV for such an iconic song we’ve always loved. With all our respect to Matsubara-san, we share this tribute with everyone around the world."
地球の反対側のブラジルにも、松原みきさんの名曲は響いています。素晴らしい曲に国境はないのです。ずっと大好きだったこの曲のMVに携わることができて本当にうれしいです。
松原さんに感謝の気持ちを込めてこの作品を世界中の皆さんにお届けできたらと思っています。
