これは嬉しいサプライズ。
歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが12月29日にブログを更新。主演舞台「西遊記」の初日を迎え、妻・藤原紀香さんの締めていた帯が反響を呼んでいます。

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夫の舞台絡みのデザインで登場
片岡さんは「妻の帯」というブログタイトルのもと、「『西遊記』の帯でびっくりしました」と笑顔の絵文字付で妻の後ろ姿を捉えた写真を公開。
藤原さんが締めていた淡いグリーンの帯には、片岡さんが舞台で演じる主人公「孫悟空」が乗っている「筋斗雲(きんとうん)」と頭に付けている「緊箍児(きんこじ)」と呼ばれる輪が描かれています。

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夫・片岡愛之助は「いつも有難う!!!」
舞台をモチーフにした帯に驚く一方、片岡さんは「いつも有難う!!!!!」とうれしそうに感謝。ブログ読者からは「紀香さんの愛が伝わります。素敵な御夫婦ですね」「紀香さんの凄い愛ですね」とさりげない形で表れた夫婦の絆に憧れの声が寄せられています。
また、藤原さんも28日にInstagramストーリーズを更新。夫の舞台初日を伝え、「これは、帯の一部です 釈迦如来より」とお釈迦さまの手のひらが描かれたグレーの帯の一部分を披露しています。

2人は公開中の映画「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」で夫婦初共演を果たしており、藤原さんは12月15日にSNSを更新し、夫婦共演を「それはどうなんだろう」と断っていたことを明かしていました(関連記事)。