以前は注文の多いLINEを公開。
バイオリニストの高嶋ちさ子さんが2月13日にInstagramを更新し、“みっちゃん”と呼ぶダウン症の姉とのLINEのやりとりを公開。妹への気づかいたっぷりの内容に注目が集まっています。

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優しいメッセージにほっこり
高嶋さんはこれまでもたびたび、みっちゃんとのLINEを投稿。1月11日の投稿では「ネロちゃんおとなしいのマクロスケでしょう」など“もはや暗号”と評したLINEを公開し、それでも意図をくみ取る高嶋さんにほっこりする声が寄せられていました(関連記事)。
「解読不能 もはや暗号」と投稿したLINE画面
今回の投稿でも高嶋さんは、「みっちゃん急に関西弁の巻」としてLINEのやりとりを公開。みっちゃんからは「今日お花に行きました。本当はテーマは里の秋なんだけど。小さい秋見つけたろうかなぁ」というメッセージが届いており、確かに語尾が関西弁になっています。

さらに続くメッセージでは、「ちぃちゃん コンサートばっかりで大丈夫ですか。体は大事だからね。気をつけてよ」と高嶋さんを気づかう言葉が。
「もう死にそう」と簡潔に返した高嶋さんに「ゆっくりしなさいよ。お風呂入ったらどう」と優しく返信し、翌日のLINEでは「人はスマホンでやりながら危ないので自動車だら気を付け下さい」(原文ママ)と、車に気を付けるよう伝えています。

これまで紹介してきたものとは雰囲気が違う心配そうなLINEに、ファンからは「みっちゃんの優しさが伝わってくる〜」「みっちゃん励まし方がステキすぎる」「みっちゃん最高すぎますやん」「妹さんを気にかけてくれてる、優しいお姉さまですね」などの声が寄せられました。