業務用なら、ビジュアルにコストかける必要ないってことかしら。
「グラノーラの遺影があった」という奇妙な投稿が話題を呼んでいます。実際の写真を見ると確かに遺影で、思わず手を合わせてしまいそう。

天に召されている……(画像提供:マッハライオンさん)
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グラノラ、いいやつだったのに……
X(Twitter)ユーザーのマッハライオン(@savannah_mach)さんがスーパーで見つけたのは、ケロッグの業務用「グラノラ」。「業務用」の性質上か、パッケージは2色刷で、商品写真まわりはモノトーンになっています。

遺影っぽく見えるパッケージ。ケロッグの業務用製品には同様のものがいくつかあります(画像出典:Amazon.co.jp)
見慣れないビジュアルと、それを「遺影」に見立てた比喩が目を引いて、投稿は広く拡散され、「色がないだけなのに全然おいしく見えない」「業務用の場合はパッケージでアピールする必要ないから、印刷コスト抑えてるんだな」と話題に。「塗り絵もできるパッケージ?」「プレミアムバンダイの限定プラモ」「フェイズシフトダウン(ガンダムSEED)」など、大喜利めいたリプライも盛り上がりを見せています。