人気グラドルだった春名美波さん。
グラビアアイドルの春名美波さんが2月15日にSNSを更新。今の仕事を完全に引退するとともに、以降は六本木のキャバクラで働くと公表しました。

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“転機となる出来事”理由に決意した転身
春名さんはネイリスト専門学校卒業後に不動産会社勤務を経て、グラドルとして芸能界デビュー。併せてレースクイーンとしても活動しており、「ミスヤングチャンピオン2020」ではベスト20入りを果たしていました。
春名さんは今回、グラドルを完全引退してキャバ嬢へと転身したいきさつも告白。もともとグラドルのギャラだけでは生活できずラウンジで働いていたことに加え、2024年に入ってから「物凄く自分の中で転機となる出来事」があったため、勤務先をラウンジからキャバクラに変更するとともに公表を決意したとのことです。

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キャバ嬢引退後は美容サロン経営へ
キャバクラ勤務は自身の中で2年と定めており、「その間にしっかり貯金をして引退後は大好きな美容のサロンを開きたいと思っています」と今後の展望も明らかにしています。

春名さんはグラドルの仕事に「とても貴重な経験を沢山させてもらい、学んだ事もとても沢山ありました」「後悔はしていません」と断言。
キャバ嬢については「このお仕事は大変ですがやりがいも感じています」とつづる半面、「いつかは女性である事を売る職業からは卒業しないといけないのでこのお仕事をきっかけにそうなれたら良いなと思っています」とあくまで自身の“ステップアップ”が主目的だとしています。

なおキャバクラへの出勤内容も明らかにした春名さん。体力に自信がないことと持病があることを理由に、フルではなく基本は週3日の勤務になる予定とのことです。