「ZOC」大森靖子、メンバーの“裏アカ”流出で暴言が拡散 他メンバーの告発も続きファン嘆き「またパワハラ?」「もう見てられない」(1/2 ページ)

メンバーのインスタライブがSNSで拡散。

» 2024年02月29日 15時30分 公開
[レイノルズ村上ねとらぼ]

 歌手・大森靖子さんがプロデュース兼メンバーを務めるアイドルグループ「ZOC」。2月28日のX(Twitter)ごろから、SNSでメンバーの西井万理那さん、鎮目のどかさん、巫まろさんらによる運営への“告発”が拡散されており、ファンのあいだでは「もうZOC見てられない」など心配する声が広がっています。

大森靖子を告発するZOCの西井万理那 拡散のいきさつ説明(画像は西井万理那 Instagramから)

裏アカ流出→心配の声が殺到

 本稿執筆時点で拡散しているのは、西井さんがInstagramのストーリーズに投稿した動画。姿は写っていないものの大森さんと見られる女性が大声を上げる様子にテキストが添えられ、「また大森さん発狂してます、、、、ひさびさに仕事言ったら挨拶はガン無視、そのあと きもちわるいからしねって言われて 椅子なぎ倒して発狂 怖すぎてしにたい もうやだ スタッフ誰もたすけてくれない」(原文ママ)と訴えていました。

 拡散されたいきさつについて、西井さんは27日に公式Instagramアカウントのストーリーズで「わたしの不注意で学校の友達だけのインスタアカウントが拡散されてしまいました」と、いわゆる“裏アカ”が流出した形だったと説明。先の投稿は楽屋での様子を収めたものと認めながらも、具体的な状況説明は避け、「みんなのたのしいきもちを台無しにしてしまってごめんなさい、ライブは本当にたのしかったです、こころから出て良かったです」と感謝を述べました。

ZOCの西井万理那 西井さん(画像は西井万理那 Instagramから)

 さらに西井さんは続けて、心配したフォロワーから寄せられたDM(ダイレクトメッセージ)を紹介すると、「よっぽどの事がないとわたしから語ることは今後ないとおもうけど 自分がおかしいって思わされる環境にいたから みんなのdmみたらなんか安心しました」と吐露。今回の件を受けてか、28日のX(Twitter)では「逃げます」と表明しています。

巫さん「奴隷としてまた生きる人が増えるだけ」

 さらに、本稿執筆時点では、他メンバーの巫さん、鎮目さんが28日に行ったInstagramのライブ配信の模様も拡散。巫さんは、「マジでありえないことが多すぎて」と切り出しつつ、具体的な氏名などをSNSで明記した場合には、「訴訟起こすって脅されてる」とも告白しました。

ZOCの巫まろ 巫まろさん(画像は巫まろ 公式Instagramから)

 巫さんはグループの内情について、「誰1人として気持ちよく卒業した人がいないことが終わってんなって思います」と批判を交えながら、「親身になって考えてくれるのなんて、自分たちの身内と、にっちゃん(西井さん)とのどかしかいないし、もうなんか信用できない、他の人たち」とグループ内の不和を示唆しています。

 グループには鎮目さん含め2名の10代メンバーがおり、巫さんは「未成年上京させてきて預かっといて人の人生背負ってる自覚なさすぎる」と痛烈に批判。「何しても自分たちが悪い 曲も作っていただいてるのに文句言うべきじゃないていう風に刷り込まれ過ぎて」「本当にね、洗脳と一緒だからね」などとし、3月以降のグループ全員の活動には参加できない可能性があると伝えました。

 またX(Twitter)でも具体的な名前は事象は上げていないものの、「結局またわたしが全部悪いって言われたもうしんどいよ」「何もかも無駄になった気分で人生自体も否定された気持ちになるような発言をされとにかく虚しく悔しいです なぜSNSに書くかってまた黙っておくと裏で言いくるめられて都合良い解釈に変えられて奴隷としてまた生きる人が増えるだけだからです」と落胆や憤りを投稿しています。なお、巫さんについては2021年8月、真偽不明ながら大森さんからの“パワハラ”とおぼしき音声がSNSで一部拡散されており、関連性は不明であるものの直後のライブを欠席したことで物議をかもした一件も存在しました。

 鎮目さんも、「もうやってることがめちゃくちゃだから、社長も本当に。だから、もう付いて行けないっていうのと、もう肯定できなくなってしまったっていうのが、のどかの今の気持ちです」とコメントしています。

大森さん自身の反応は「見晴らしのいい地獄〜」

 ZOCを巡っては、2022年5月に元メンバーの吉良乃ジョナさんが、大森さんによる「パワハラ」を主張して脱退。一方の運営は本人の「練習不足」が脱退の原因だったと説明するなど、双方の言い分が食い違っていたこともありました(関連記事)。

 吉良乃さんの件や、今回の3人の告発を受け、X上では「もうZOC見てられない」「何があった?」「またパワハラ?」「もうZOCやばいやん」といった声が噴出。そんな中、大森さんは29日朝に更新したXで、「おはよ(ハート) 私は良い奴でも体調不良でもないし最強悪役なので全部私のせいで余裕でオッケーです! 今日もなんとか!」と投稿していました(現在は削除)。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2404/17/news023.jpg 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  2. /nl/articles/2404/16/news192.jpg 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
  3. /nl/articles/2404/17/news136.jpg もう別人じゃん! miwa、大胆イメチェンで面影ゼロに「まさかのこんな色になってるとは」「だれー!?」
  4. /nl/articles/2404/17/news111.jpg 「ぶち抜きたいです」 辻希美、懇願拒否された13歳長男が“荒くれ反抗”……息子の室内破壊に嫌悪あらわ「言葉が出ない」
  5. /nl/articles/2404/16/news185.jpg 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  6. /nl/articles/2404/17/news029.jpg 「キュウリが冷凍できるとは76年も生きて来て知らんかったなあ」 野菜ソムリエプロが教える冷凍&活用アイデアが328万再生
  7. /nl/articles/2404/17/news117.jpg 「虎に翼」、壮絶過去演じた16歳俳優に注目の声「違国日記の子か!」 「ブラッシュアップライフ」にも出演
  8. /nl/articles/2404/17/news025.jpg 築36年物件の暗くてボロいトイレをリメイク→ぐーんと垢抜け! 驚きのビフォアフに「すごいですね!」「天才」の声
  9. /nl/articles/2404/15/news081.jpg 【今日の計算】「13+8×2−11」を計算せよ
  10. /nl/articles/2211/26/news054.jpg 辻希美&杉浦太陽、15歳迎えた長女のレアな“顔出しショット”でお祝い 最近は「恋バナ」で盛り上がることも
先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」