「埼玉県のディズニーランドじゃないか」
さいたま市立大宮図書館のX(Twitter)アカウントが3日、学習支援室の待ち時間を「740分231人待ち」と伝えていましたが、正確には「470分231人待ち」だったとして謝罪しました。

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学習が可能な席は慢性的に混雑していた
大宮図書館は大宮区役所やカフェ・コンビニを併設して2019年オープンした交流型の複合施設。館内には学習支援室のほかにスタディコーナーなど、落ち着いて学習するための席も用意されています。しかし、利便性がいいこともあり、すぐに満席になるほどの人気で、Xアカウントでは度々混雑状況を伝えていました。

3日も、いつものように学習支援室の混雑状況を「14時7分現在の待ち時間は、740分231人待ちです」と投稿。さすがに12時間超えの待ち時間に「埼玉県のディズニーランドじゃないか」「なにかのアトラクションかな?」「今日は泊まる」とつっこまれる事態に。閉館時間が21時30分なので、確実に今から並んでも入れないことだけは分かります。
翌4日になって間違いに気が付いたのか「お詫び」を投稿。「入力した時間を間違えてしまいました。あまりの長さに予約を諦めてしまった皆さま、大変申し訳ありません」と謝罪。「正しくは、470分でした」と訂正した。それでも7時間超えているのでどのみち並んでいても入れない時間です。
ネットでは「どっちにしろ長くて草」「ほぼ誤差」と反応。231人待っていたことには変わりはなく、「大都会大宮すぎる」と行かなくてよかったとの声も。
学習支援室は図書カードがあれば無料で利用でき、60分、120分、180分と専用の端末から使用時間を選ぶことが可能。スタディコーナーも同様で、こちらは30分、60分、90分から使用時間を選ぶことができます。