羽田エクセルホテル東急「JAL Cockpit ROOM」が登場。
羽田エクセルホテル東急(東京都大田区)は、本物の旅客機のコックピット部品を活用したコンセプトルーム「JAL Cockpit ROOM」を発表。予約受付を開始しました。

羽田エクセルホテル東急は羽田空港に隣接した宿泊施設。このコンセプトルームでは、ボーイング「767-300」のコックピットシートや、パイロットの訓練設備を参考にして製作されたコックピットパネル、実物を再現した操作スイッチなどを配置したモックアップを設置しています。

コックピットパネルには、本物のコックピットを思わせるライティング機能も搭載されています。パネルに取り付けられたディスプレイではさまざまな演出を楽しめるとのこと。
部屋の利用は3月16日からスタート。価格は1室2人で3万5300円(消費税、サービス料込み、宿泊税別)からです。