ボロボロだったとは思えない仕上がり。
ボロボロのクルマをレストアして、再び走り出せるようにする動画が、YouTubeで「新品みたい」などと注目を集めています。
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ボロボロだったのがウソみたい
注目を集めているのは、海外のYouTubeチャンネル「Restoration Of Items(@restorationofitems2269)」が投稿した、トヨタ車のレストア動画です。
登場するクルマは、トヨタの人気車種「ハイラックス」。1968年から販売されているピックアップトラックです。

ボンネットを開けるとエンジンはサビだらけ。長期間放置されていたようで、ボディーには傷が目立ち、あちらこちらで塗装の剥がれも確認できます。
車内の様子を確認すると、ハンドルやメーターなどがごっそり無くなっており、スクラップにされてもおかしくない状態です。

レストア作業は、まずボディーを取り外してシャシーやエンジンなどの表面を洗浄していきます。そして、分解して細かなところまで清掃を行い、再び組み立てて本来あるべき姿に直していきます。

レストア作業の終わりが見えてきたら、ボディーをホワイトで塗装。車内のシートもきれいにして、新しくメーターなどを取り付けてます。
じっくりと時間をかけてレストアされたハイラックスは、まるで新車のようにピカピカ! 生まれ変わった姿に対して、YouTubeでは「よくやった」「新品みたいですね」「素晴らしい」といった反応が寄せられました。
画像はYouTubeチャンネル「Restoration Of Items(@restorationofitems2269)」より引用
(カナブンさん)