教科書で見てたやつ。
錆びた銅鏡をピカピカに磨き上げていくYouTuberの動画に、思わず見入ってしまいます。

動画を公開したのは、身の回りにある物を磨く動画で人気を博しているYouTuber・hakaihan(@hakaihan)さん。錆びたスキレットや古銭、スルメイカやリンゴなど、磨く対象は多岐にわたります。
今回の動画ではまず、電動の真ちゅうカップブラシを用いて緑青(銅などにできる錆び)が生じた銅鏡を研磨。ところが、テロップで「緑青汚れ 想像の10倍頑固でした」と示すように、錆びがほとんど落ちません。


その後、100円の焦げ取りスポンジやサンドペーパーを用いてゴシゴシとこすっていくと、銅本来の色味を取り戻し、ところどころで反射が見られるようになります。
さらに、ペーストや粉末タイプの研磨剤も使い分けていくことで、最終的に銅鏡の表(鏡面)はピカピカに仕上がりました。


この結果に、視聴者からは「感動した。毎回磨きが凄すぎます」「銅鏡って本当に鏡になるんだ…ピカピカ」「緑青等のくすみで忘れかけてたけど、鏡が作られた当初は銅本来の色してるのだと実感」といった声が寄せられています。
ちなみに、hakaihanさんは過去にも銅鏡磨きの動画を公開しています。そのため、今回の動画には、「毎年毎年、新たな御神鏡が。。。錆びた銅鏡の入手経路も大いに気になる」「普通の人生でそうそう手にするモンじゃないはずなんだが……ましてやそれを複数回再生するなんて」という反応も見られました。


動画提供:hakaihanさん