最終手段のコンパウンドまで投入。
長い間放置されていたクラシックカーを洗車する動画が、YouTubeで再生数165万回を突破するほど人気です。
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初代「センチュリー」をピカピカに
投稿したのは、元ドイツ車ディーラーメカニックが運営する「あすかさんガレージ」。これまでも、フォルクスワーゲン「ゴルフ」やヤマハ「ランツァ」のレストアなどを行っています。

動画に登場するのは、高級ラグジュアリーカーとして知られるトヨタ「センチュリー」の初代モデル。いつから放置されていたのかも分からないほど、ボディー全体がホコリなどで汚れ、プロによるメンテナンスを必要とする状態です。
まずは車体の外装からきれいにすることから作業開始。膜が貼ったガラス、タイヤホイールをブラシや機材を使って掃除した後、泡状のカーシャンプーを吹きかけて、洗車ミットで丁寧に汚れを洗い落としていきます。


しかし、まだきれいになったとは言えない状態。鉄粉除去液や粘土クリーナーのほか、さまざまな機材や洗剤を投入して、クルマをピカピカにするために手を尽くしていきます。根気のいる作業ばかりだ……!

全ての工程を終えたら、内装の清掃も実施。最後にタイヤを交換したら、初代センチュリーは放置されていたとは思えないほどきれいな姿を取り戻しました。

センチュリーがピカピカになるまでの様子がまとめられた動画には、「ボリューム満点で楽しかったです!」「ここまでできるのは脱帽です」「仕上がりにあすかさんの執念とプライドが現れてて感動しました」といったコメントが寄せられています。
動画提供:YouTubeチャンネル「あすかさんガレージ」