はにわが嫉妬するかわいさ。
手編みで作った“遮光器土偶ベスト”に、X(Twitter)で約2万件のいいねが集まっています。東京国立博物館の特別展「はにわ」に着て行くために作ったそうです。
制作者はXユーザーのみぞはたひろみ(@komugi0715)さん。ニットジャンルの中でも模様を編み込む「編み込みマニア」で、作品をネットショップ「針と糸+猫」で販売しています。
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土偶とエストニアの模様を合体
製作したのは、赤・白・緑のクリスマスカラーで編まれたベスト。中央には遮光器土偶の柄が編み込まれています。周りを囲んでいるのはエストニアの模様。2つの文化がしらっと混ざり込むようにデザインされています。

土偶だー!

ちなみに遮光器土偶は、東京国立博物館(平成館 考古展示室)に展示されています
東京国立博物館で約半世紀ぶりに開催される特別展「はにわ」に着て行こうと思い編んだもの。同展示会は12月8日まででしたが、2025年1月21日からは福岡県の九州国立博物館にて開催予定です。

こちらが遮光器土偶さん(出典:東京国立博物館公式サイト)
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「オンリーワン、素敵です!」と絶賛の声
このすてきな作品に、リプライ欄などには「なにこれかわいい…!」「わたしの街でも埴輪展あります。着て行きたいなぁ」「オンリーワン、素敵です!」といった声があがっていました。
画像提供:みぞはたひろみ(@komugi0715)さん
(高橋ホイコ)