うわ〜〜〜!
自宅の鍵を“絶望的な場所”に忘れてきてしまった人がX(Twitter)で話題です。その場所を知るユーザーからは、「こんなん絶望やん」「春まで発見されない」など悲鳴が上がっています。

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自宅の鍵が700キロ離れた場所に
投稿者はXユーザーのならやま
(@583_hakutsuru)さん。「東京から酸ヶ湯温泉日帰り、我ながら異常行程だがいい湯だったな」と東京から約700キロ離れた青森県の酸ヶ湯温泉に日帰りで行ってきたといいます。
弾丸旅行の翌日、ならやまさんは「家の鍵、酸ヶ湯温泉で終わったwwwww」とまさかの悲劇を報告。鍵に紛失防止タグをつけていたようで、位置情報の画面には酸ヶ湯温泉とハッキリ示されています。えっ、この場所って……。

長距離とはいえ取りに行けば済む話に思えますが、酸ヶ湯温泉周辺は日本一の積雪量を誇る豪雪地帯として知られており、12月に屋外で落とし物をすれば見つけることは極めて困難。この日の積雪量は約120センチとなっており、まさに背筋が凍る状況です。外で落としてたら詰みだ……。
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帰宅はできたそうです
投稿は記事執筆時点で6万4000件のいいね、685万件の表示を突破。ユーザーからは、「豪雪地方の中でもトップレベルの場所に鍵落としてるじゃん」「室内だと良いですね。外だったら、春まで無理」「キングオブ豪雪の酸ヶ湯で…」「青森市民だけど『ちょっくら取りに行ってあげるよ!』とは言い難いレベルの場所だからなぁ…」などの反応が寄せられています。
なお、ならやまさんはその後「とりあえず今夜は帰宅出来そうです……」と報告。鍵の行方について続報はありませんが、無事に見つかることを願うばかりですね。
画像提供:ならやまさん