ゴミが長年たっても風化しない様子を恐れる声も。
森の中を探索していたら、まさかの遺物を見つけた――。そんな体験談がX(Twitter)で盛り上がりを見せています。
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戦争遺構の探索中にまさかの発見
投稿主は、戦争遺構や慰霊碑の探訪が趣味の柳生八兵衛(@Yagyu8)さん。その記録をブログ「艦これ御朱印帳」で公開しています。

発端は、かつて海軍の基地が存在した福岡県糸島市を訪れたときのこと。遺構を探して迷い、森の奥に分け入ったところ、地面に場違いな物を見つけました。
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出てきたのは「ナディアのカプッチョ」
それはロッテのチョコスナック「カプッチョ」の空き容器。現在もドラえもんのイラスト入りで販売されているお菓子ですが、発見したのはなんとテレビアニメ「ふしぎの海のナディア」版でした。

同作の放送開始は1990年ですから、当時の商品と考えるとこのカプッチョは推定で35年もの。リプライでは「すごい遺物」「おばあちゃんに買ってもらったことある」と懐かしむ声が上がりました。
その一方で、「本当にプラゴミって土に還らないんですね……」「分解されないプラスチックごみこっわ! という感情と、貴重な古代遺産との奇跡的な出会いや! という感情がケンカしてる」などと、複雑な感情にさせられた人も多いようです。
画像提供:柳生八兵衛(@Yagyu8)さん