夢が広がるガラス瓶。
蚤の市で買った、アクセサリーがたくさん詰まったガラス瓶の中身を開けてみる動画がわくわくする内容です。動画を投稿したのはカナダ在住のアレックス・アーチボールドさんです。

アレックスさんが買ったアクセサリーの詰まった瓶
アクセサリーの詰まったガラス瓶
普段アレックスさんは、放置された倉庫やリサイクルショップで購入した一見価値のなさそうなものからお宝を探しだす動画を投稿しています。
今回の動画では、カナダから米コロラド州まで足を運んで屋内型の蚤の市を訪れたアレックスさん。その中でアクセサリーの詰まったガラス瓶を30ドル(およそ4600円)で購入しました。さて、瓶の中身には30ドル以上の価値のあるものが入っているのでしょうか?

中にはたくさんのアクセサリー
早速持ち帰ってガラス瓶の中のアクセサリーを確認するアレックスさん。中からは金色の指輪やカフスなど期待できそうな品が出てきます。アレックスさんはこの瓶を購入した理由について「金貨を使ったと思われるアクセサリーが中に入っていた」からと説明。もしこれが純金の金貨だとしたらとんでもない宝の瓶だったと言えます。
ワクワクしながらお目当ての金貨を手に取って見ると……。ちょっと期待とは違っていたようで、金貨に見えたものは単に金貨に似せて作った装飾のイヤリングだったようです。しかしながらイヤリングは30ドル(およそ4600円)相当の価値があるとアレックスさんは見ています。

アレックスさんが金貨と思っていたものは……
中にはアンティーク品も……
他のアクセサリーもチェックしてみると、カメオと真珠があしらわれたイヤリングやガラス片をパズルのように組み合わせて作られるマイクロモザイク風のペンダントなど、価値のありそうなアンティーク品を発見。
今回は大きなお宝は手に入れることはできなかったものの、アレックスさんは30ドルでワクワクする時間を十分楽しんだようです。

中にはアンティーク品も
アーチボールドさんのYouTubeチャンネル「Curiosity Incorporated」(@CuriosityIncorporated)には、本記事の執筆時点で57万人以上の登録者がおり、他にも1800年代の宝石箱や遺品整理品が詰まった箱の中身を紹介する動画が投稿されています。