新宿伊勢丹などで販売。
1908年創業の京都の老舗和菓子店・老松は、販売したようかんに「カビ状のもの」が確認されたとして、商品を自主回収すると発表しました。

京都の老舗が販売したようかんに「カビ状のもの」(画像は老松公式サイトから)
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新宿伊勢丹などで販売
対象商品は「御題羊羹 『春の夢』」のうち、2024年12月1日 〜2025年1月6日に、北野店・嵐山店・大丸京都店・ジェイアール京都伊勢丹店・新宿伊勢丹店・オンラインショップで販売されていたもの。賞味期限は2025年1月29日〜2025年3月6日でした(ロット番号:274171)。

「御題羊羹 『春の夢』」(画像は消費者庁リコール情報サイトから)
同店は「お客様の安全を最優先に考え、対象商品を自主回収させていただく」として、店頭もしくは郵送着払いでの返品を受け付けると説明。
「お客様には多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後はより一層の品質管理に努め、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。
【返送先】
株式会社 老松
〒602-8395 京都市上京区社家長屋町675-2
【問い合わせ先】
株式会社 老松
075-463-3050 (火曜、水曜を除く9:00〜17:00)