インクが残ってさえいればアートに変身するんだなあ……
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ペン先が乾いてしまったり潰れてしまうなど、インクが残っているのにもう書けないペンたちを使ったアート作品がTikTokで注目を集めています。
投稿者は、作家の落書男(@graffitiman_jp)さん。落書きやアートに関する動画を投稿していて、ペンを通常通り使った動画も多くあります。
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インクが残ってるのに書けないペンを……
話題の動画は、使い古したペンをポップ用の黒板の上にかざす場面から始まります。
おもむろに力をこめて真ん中からペンを折り、中にわずかに残っていたインクを黒板に垂らしていきました。
同じ要領で、別の色のインクが入っているペンを数本折って、インクを重ねるように垂らしていきます。

3色ほどのインクが黒板に載ったところで、その黒板に手を当ててインクを広げていきます。

完成形は、まさかの「手で広げたインクをベースに描いたアート」でした。重なり広がったインクの上に細かく描かれた動物や宇宙をイメージしたイラストがかわいらしい。まさか書けなくなったペンからこんな作品が生まれるとは……!

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綿棒や書けるペンも使っているけど驚きの完成度
落書男(Rakuo)さんの別の動画では、折ったペンから広がったインクを綿棒で削ったり、しっかりと書ける別のペンで模様や動物を加えたりと、制作にはかなりの工夫と時間がかかっているもよう。
もちろん、通常通りにペンを使っている動画も多いのですが、話題になった動画のコメント欄には「ボキボキ折ってくの怪力すぎる」「折るところからアート始まってる」との声が寄せられていました。
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画像はTikTokユーザー「落書男(Rakuo)」さん(@graffitiman_jp)より引用