これが本当のバケツ塗り。
キャンバスに絵の具をバシャーっとばら撒いて完成した絵画に「なんて才能なんだ」などのコメントが寄せられるなど話題です。記事執筆時点でトータル再生数は1.5億回を超えています。
大胆な絵の具の使い方をしたのは、イギリス在住の風景画家、Paul Kenton(@paulkenton)さん。Instagramの他、TikTokやYouTubeに作品制作過程を投稿しています。
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絵の具バシャーから始まる風景画
2メートル以上ある真っ白なキャンバスに向かい合ってまず行なったのは、小さなバケツのような容器から黒い絵の具をぶちまけること。大きな黒い線とともに、飛び散った黒い点と流れ落ちていく細い線が描かれました。そんな大雑把な……!

その後も何色かのグレーを飛び散らせながらキャンバスに色を加えていきます。キャンバスには絵の具が滴り落ちた細長い線が何本も出来上がっていきます。

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完成した絵は……
大きなスクレーパー(ヘラ型の道具)と筆を巧みに使ってさまざまな絵の具を伸ばしていくと、だんだんと高い建物が立ち並んでいるように見えてきました。そして最後には、車のヘッドライトが反射する雨のタイムズスクエアを描いた絵が完成したのでした! これはお見事!

動画には「なんて才能なんだ」「最初から最後まで素晴らしい」「見始めはくだらないと思ったけど最後はビックリした」などの称賛の声が寄せられています。
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Paul Kentonさんの投稿
画像はPaul Kenton(@paulkenton)さんのInstagramから引用