お直し技術が天才的な洋裁師さん。
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何かの事情から、急きょ花嫁介添人として結婚式に参加することになってしまった人のドレスを修正する動画がYouTubeで話題に。卓越した技術であっという間にドレスを直したテクニックに注目が集まり、記事執筆現在までに20万回以上再生されています。
話題となっているのは、サイズやフィット感がいまいちな衣服の修正を得意としている“裁縫愛好家”MondeさんのYouTubeチャンネル「Monde's Threads」(@MondesThreads)です。
依頼されたドレスを、あたかも最初からそういうデザインであったかのように直す高度なテクニックが、多くの人の心をつかんでいます(関連記事)。
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花嫁介添人として急きょ結婚式に
今回Mondeさんに依頼したのは、急きょ花嫁介添人として結婚式に参加することになった女性です。もともとの花嫁介添人のものだったのかは不明ですが、用意されたワンショルダードレスをフィッティングすると、背中のファスナーが閉じない状態です。

Mondeさんはドレスのデザインを考慮して、サイドに生地を足すことに。さらに、デザインをなじませるため胸元から脇にかけてとベルトライン、サイドの縦ラインにラインストーンを足して仕上げました。


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Mondeさんの修正テクニックへの反響
この動画には「素晴らしい仕事です!」「ドレスは完璧にフィットしていて、ラインストーンを追加したのは素晴らしいアイデアでした」「素敵なワンショルダードレス」「すごい! 上に生地が余分に付いてるのが全然分からない!!」「マチを強調したデザインが本当に素敵で、最初から意図的なデザインのように見え、元のドレスよりも素敵です」と称賛する声が相次いでいます。