便利すぎる。
クルマのカーナビに搭載されている“青信号が変わるまでの時間”を表示する機能を紹介する投稿が、X(旧Twitter)で1400万回以上表示され、約8万6000件のいいねを集めるほど話題になっています。
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レクサスのカーナビで見かけた“ある表示”
投稿者は、Xユーザーの旅鉄N(@tabitetu_N)さん。北海道と東京の二拠点生活をしており、ドライブや鉄旅などの旅行全般に関するポストをしています。
話題になっているのは、クルマを運転している時にカーナビの“ある機能”に驚いたという投稿。添えられた写真をよく見てみると、停まっている赤信号がいつ青信号に変わるかのカウントダウンが表示されています。

日常的に使う道路であれば、なんとなく感覚で分かるものですが、信号が変わるタイミングが前もって分かっていれば、不慣れな道でも気持ちの準備ができそうですね。
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ドライバーの利便性向上のための仕組みだった!
クルマを運転する人にとって便利な機能に、Xでは「すごいですねこの仕組み」「これが未来の世界」「凄いそんな機能があるんだ」といったコメントが寄せられていました。
ちなみに、この機能は「情報活用運転支援システム(TSPS)」によって表示されているもので、提供しているVICSセンターによると、搭載されているETCユニットが光ビーコン対応機種の場合、信号通過や赤信号減速、発信遅れ防止などの支援を受けられる仕組みになっているそうです。
画像提供:旅鉄N(@tabitetu_N)さん