これは激レア。
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SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2024年12月にX(Twitter)で話題になった「お札の不良品」について、投稿者のヒソカ・モロゥー(@upo7Z3jjs85VXj0)さんにお話を聞きました(関連記事)。

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300枚の新紙幣から発見した“不良品”
話題になったのは、ヒソカさんが「不良品が見つかった」と公開した“新1000円札”の写真。2024年7月から発行開始された新紙幣の記番号を調査するため、銀行で300枚ほど両替した際に見つけたというエラー品です。
“不良品”だというその1000円札は、なんと角のひとつがはがれてめくれた状態! そのまま引っ張ったらお札がまっぷたつになってしまいそうな、ヒヤヒヤする見た目となっています。

これは「メクレ」と呼ばれるエラー紙幣で、破けてめくれた紙に誤ってそのまま印刷してしまった場合に発生するものなのだそうです(参考:バイセル)。本来はチェックの段階ではじかれるため一般に流通することは少なく、コレクターの間では高値で取り引きされる場合もあります。


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レアすぎる紙幣に驚がく&うらやむ声
貴重なエラー紙幣を発見したこの投稿はXで大きな反響を呼び、約1945万回の表示数、約7万9000件の“いいね”を獲得するほど話題に。「ええぇぇ、びっくり」「こんなのあるんだ」と驚く人が続出し、「プレミア凄そう」「本当にあるのですね、欲しい…」とうらやましがる声も寄せられました。
ねとらぼでは、ヒソカ・モロゥーさんに発見の経緯やその後の状況についてお話を聞きました。また、今回見つけたエラー紙幣以外にも、貴重な古銭コレクションの写真を多数提供いただきました。