お米の産地や銘柄も3カ月ごとに変わっていく。萌えきっかけでお米のおいしさを再発見してもらう企画が動きだした。
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「萌え米」の決定版となるか。向山商店(大阪府羽曳野市)は3月1日より、イラストレーターのぎん太さんが描きおろした美少女がパッケージになった萌え米の受注受付を開始した。
米の産地・銘柄・それを紹介するキャラクターは3カ月ごとに変更する。パッケージデザインが毎月変わっていく「おいしさ再発見! たべよう にっぽんのお米」の第1弾。様々な産地・銘柄の日本の米のおいしさを、再発見してほしいとの願いを込めて企画された。
今回受注を開始した米は岡山県産のきぬむすめ。パッケージデザインは「美作 絹(みまさか きぬ)・制服バージョン」とのこと。毎月1日〜25日の期間受注して翌月10日に発送する。価格は2780円。
萌え米は西又葵さんのイラストが描かれた秋田JAうご産「あきたこまち」をはじめ、春日光広さんによる7人の美少女キャラが描かれた「越野七米神こめかみっ!」など、珍しくない。ただ、パッケージが毎月全面新規で書き下ろされるというのは斬新。なお、購入者はサイトから毎月変わる「お買い上げありがとうボイス」付きのパッケージデザインがダウンロードできる。
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