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顔写真を使ってゴジラそっくりな巨大人間になれるコンテンツ爆誕 映画「シン・ゴジラ」のCGデータなど活用

ゴジラみたいな自分が東京をうろうろ。

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 映画「シン・ゴジラ」の公開を記念して、Webコンテンツ「ジェネレーターコンテンツ シン・ゴジラ〜」が公開されました。同作のモーションデータなどを活用しており、自分の顔写真をアップロードすると「ゴジラ」のような巨大生物になることができます。ゴジラみたいな俺が、東京に上陸!


画像 デカい

 映画「シン・ゴジラ」は、シリーズで初めて「ゴジラ」の描写にフルCGを採用しており、動きは狂言師・野村萬斎さんからモーションキャプチャーで表現されています(関連記事)。「ジェネレーターコンテンツ シン・ゴジラ〜」はこれらのデータにより、巨大な人間のCG映像を制作します。

 アップロードした顔写真を「水着」「力士」「学生」など全6種のCGの1つに適用すると、東京湾や東京都庁、国際展示場などシリーズ作に登場した場所を「ゴジラ」のように動き回ります。なお、写真はWebカメラによる撮影も可能。


画像 「シン・ゴジラ」ではモーションキャプチャー、3DCGで「ゴジラ」を描写


画像 「シン・ゴジラ」のデータを応用した「ジェネレーターコンテンツ シン・ゴジラ〜」

 実際に筆者の顔写真で試してみましたが、「ゴジラ」にそっくりな動き、大きさの自分がビル街を歩いたり、国会議事堂を破壊したりする様子はとてつもなくシュール。完全に巨大怪獣のような何かになっちゃってるけど大丈夫なのか、自衛隊に攻撃されたら痛いんじゃないのかと少し不安になります。


画像 この写真をアップロードしたら……


画像 筆者が「ゴジラ」のように水中から現れる巨大力士に


画像 なんだこの意味不明な事態は!

 胴体部分によって輪郭や髪型が異なるため、顔の再現度は選択するキャラクターに影響されるよう。映像の一部をGIF動画として保存することもできるので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。


画像画像 同じ顔写真でもキャラクターによって印象が変わりますが、何を選んでもシュール

マッハ・キショ松


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