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「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作、2017年7月から日本公開 副題「最後の海賊」の意味するところは?

オーランド・ブルーム演ずるウィル・ターナーが再登場。新キャラクター役にハビエル・バルデムが抜擢。

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 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が、2017年7月1日から日本で公開されます(全米公開は同年5月26日から)。


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 「Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales」の洋題で発表されていたシリーズ最新作。ストーリーはまったく明かされておらず、意味ありげな副題「最後の海賊」の主旨が気になるところです。


発表 2015年8月に開催された「D23 EXPO 2015」での発表

 主人公ジャック・スパロウ役のジョニー・デップと、ヘクター・バルボッサ役のジェフリー・ラッシュの、主要キャストは健在。前作「生命の泉」には登場しなかったウィル・ターナーも、再びオーランド・ブルームが演じます。

 新キャラクターに、全海賊の滅亡を謀る“海の死神”サラザールが登場。「ノーカントリー」や「007 スカイフォール」で悪役として名を馳せたハビエル・バルデムが演じます。ほかにも、「マレフィセント」のブレントン・スウェイツや、「メイズ・ランナー」のカヤ・スコデラーリオなど、近年注目を集める俳優がキャスティングされています。

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(沓澤真二)


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