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アニメ「夏目友人帳」、第7話を特別編に差し替え テレ東は「状況を見て判断した」と回答

特別編は「ニャンコ先生とはじめてのおつかい」。

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 テレビアニメ「夏目友人帳 伍」の11月15日放送回が、本来の第7話から特別編となる「ニャンコ先生とはじめてのおつかい」に差し替えられることが発表されました。第6話の放送終了後の予告で明らかになったもので、番組サイトでも告知されています。なお、「ニャンコ先生とはじめてのおつかい」は、2014年に発売されたOVA「夏目友人帳 いつかゆきのひに」の特典映像です。

夏目友人帳
特別編の放送に(画像はテレビ東京のアニメ公式サイトから)

 同作は、緑川ゆきさんが「LaLa」(白泉社)で連載中の同名の漫画を原作とするアニメシリーズ。2008年にアニメ化を果たし、現在は第5期目となる「夏目友人帳 伍」が放送中です。第1期から第4期までの制作はブレインズ・ベースが務め、第5期目は制作会社が朱夏に変更となったことでも話題となりました。

 今回の放送内容の変更について、テレビ東京に理由を聞いたところ「(テレビ局側が)状況を見て判断させてもらった」との回答。なお、朱夏にも何度か連絡を取りましたが、いずれも担当者不在とのことで話を聞くことはできませんでした。

夏目友人帳
シリーズ5作目となるアニメ「夏目友人帳」(画像はアニメ「夏目友人帳」公式サイトから)

 2016年10月放送開始のアニメでは「ろんぐらいだぁす!」が2度(関連記事)、「ブレイブウィッチーズ」が1度(関連記事)、スケジュールの遅れを理由に放送延期を発表しています。

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