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ポリ袋で作ったメッシのユニフォームを着て話題になった男の子、ついに本人と対面

家が貧しく、ポリ袋で作ったユニフォームを着ていたことから話題になった少年。

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 ポリ袋で作ったリオネル・メッシ選手のユニフォームを着ていたことで話題になったアフガニスタンの少年ムルタザ・アフマディくん。2月に本物のサイン入りユニフォームが届けられるというサプライズな出来事が起こった(関連記事)のに続いて、なんとメッシ選手本人との対面が実現しました。

 ムルタザくんの家は貧しく、大好きなメッシ選手のレプリカユニフォームが買えなかったことから、お兄さんがポリ袋で再現したものをプレゼント。水色と白のストライプ模様に、背番号などをマジックで書いただけの簡易なデザインでしたが、ムルタザくんはそれを着用してサッカーを楽しんでいました。

 お兄さんがその姿を撮影してFacebookに投稿したところ、世界中から注目が集まり、本物のサイン入りユニフォームが届けられるうれしい展開につながりました。


画像 お兄さんが作ってくれたポリ袋のユニフォーム。画像は、Twitterアカウント「Road to 2022」より

 カタールの「2022 FIFAワールドカップ」関連団体はこのエピソードに感銘を受け、メッシ選手に会わせることを決定。この計らいにより、ムルタザくんは飛行機でカタールに向かい、試合前に対面することができました。

 あこがれのスター選手に抱っこされたムルタザくんは、緊張していたようで顔は無表情。しかし、後で「僕のヒーローに会えてとてもうれしい。夢だったんだ」と話していたそうです。ファンとしては、生涯忘れられない最高の体験になったのではないでしょうか。


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画像 メッシ選手との対面では少し緊張していたよう。画像は「Supreme Committee for Delivery & Legacy」のWebサイトより

マッハ・キショ松

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