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ぱいぱいでか美、SNS上での嫌がらせ行為に“最後通告” 「嫌がらせがただ終わればそれが一番」

1年4カ月続く嫌がらせに「流石にこの一件に関しては心も体も疲れてしまいました」。

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 タレントのぱいぱいでか美さんが2月14日、2015年11月から続くというSNS上での嫌がらせ行為に対して弁護士や警察と相談中であることを明かし、“最終通告”だとする内容のブログを更新しました。

ぱいぱいでか美
「嫌がらせについて」のタイトルでブログを更新(画像はぱいぱいでか美さんの公式ブログから)

 でか美さんは「嫌がらせについて」というブログエントリの中で、2015年10月にラジオ番組で共演した芸人とのありもしない関係を疑う人物からSNS上で誹謗(ひぼう)中傷を受けるようになったこと、2015年12月に一度、事務所から警告してもらったこと、しかし今日に至るまで同様の嫌がらせが続いていることを報告。

 「何より、最近の周囲にリプライを送る行為で周りの人に迷惑をかけてしまっていて申し訳ない気持ちでいっぱい」とした上で、「流石にこの一件に関しては心も体も疲れてしまいました」と終わる気配のない嫌がらせに強いストレスを感じていると明かし、「現在、弁護士・警察には相談中であるものの、相手がどうこうなるというよりは、嫌がらせがただ終わればそれが一番いいと思ってます」と嫌がらせ行為をする相手に最後通告を行っています。

 ブログの最後で、「こういうのを露骨に書くのは、自分の美学的にどっちかっていうとナシなのですが」と苦渋の通告であることを示しながら、自身を応援してくれているファンに向け「落ち込むこともあるけれど、みなさんと触れ合っている時間(ライブ、SNSでのやり取りなど)は本当に元気で、無理しているわけではないので、今後も応援してくれたら嬉しいです」と明るく呼びかけました。


ぱいぱいでか美
ぱいぱいでか美さん(画像はぱいぱいでか美さんのInstagramから)

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