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プロ棋士・加藤一二三九段、フィギュア引退の浅田真央をたたえる 「新たな夢へ向けて情熱を」

プロ同士通じる部分もあったようです。

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 フィギュアスケートの浅田真央さんが4月10日に現役引退を表明したことを受けて、“ひふみん”の愛称で知られるプロ棋士・加藤一二三九段がTwitterでコメントを寄せています。加藤九段も今期の対局が終了した時点での現役引退が決定しており、競技は違えどその道のプロとして思いが重なる部分もあったようです。

浅田真央 加藤一二三
現役引退が決定している加藤九段(画像は日本将棋連盟公式サイトから)

 加藤九段は、「長いフィギュアスケート人生、本当にお疲れ様でした」とねぎらいの言葉とともに、現役をしりぞくという大きな決断に対する葛藤や重圧を気遣いながら、「落ち着かれたら、今後は新たな夢へ向けて情熱を傾けてください」と未来に向けたエールを送りました。

 浅田選手が現役引退を「人生の中の1つの通過点」とブログで表現したことについては、「立派だと思いますし、激しく同意いたします」と共感を示し、「新たなる人生の旅路の始まりなんだという前向きな思考が当たり前の社会になってほしいと控えめながら常に願っているひふみんです」と、同じく現役引退が決定している身として自身の考えを明かしました。


 また、浅田選手の引退を受けて、フィギュア界からも織田信成さん、安藤美姫さん、姉の浅田舞さんらがコメントを発表しています(関連記事)。

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