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ベジータとの死闘始まる! 「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件」約5カ月ぶりに続編公開

原作のヤムチャとは違ったかっこよさがある。

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 鳥山明さんの漫画「ドラゴンボール」シリーズを原作とした漫画「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件」(作:ドラゴン画廊・リー)の中編が5月8日、アプリ漫画誌「少年ジャンプ+」で公開されました。待ってたー!

ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件
前編の衝撃からおよそ5カ月(少年ジャンプ+から)

 同作は2016年12月に掲載され、原作そっくりの絵柄と「ドラゴンボールZ」×「転生もの」という新鮮な組み合わせなどから話題に(関連記事)。前編では、平凡な日常に飽き飽きした男子学生が、ひょんなことから“荒野の大悪党”ヤムチャに転生してしまい、サイバイマンの自爆の餌食になるという未来を回避すべく真面目に修行する姿が描かれました。

ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件
地球の運命はヤムチャの双肩にかかっている(少年ジャンプ+から)

 中編は、特訓の日々を振り返りつつ、いよいよ地球を強襲したサイヤ人・ベジータとナッパとの壮絶な死闘が始まる――という内容。果たしてサイヤ人の王子を倒し、ブルマとの幸せな生活をエンジョイできるのでしょうか。さらに中編のラストでは新たな展開も……? 次回は夏に配信予定です。


(C)ドラゴン画廊・リー・バードスタジオ/集英社

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