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次に打つのは「あ」だから「A」のキーは……あった。次は「か」だから「KA」。まずは「K」を探して……あれ、さっき打った「A」の場所、どこだったっけ?
キーボードを使い慣れていない人にありがちなこのようなタイピング方法、何と呼んでいますか? 実は英語には“やたらとかっこいい名前”が存在するそうです。
解説
キーボードとにらめっこしながら数本の指でタイピングする方法は「コロンブスシステム」「コロンブスメソッド」と呼ばれることがあります。キーの位置を覚えておらず、1つ1つ“発見して”打っていくことから、“アメリカ大陸の発見者”として知られるクリストファー・コロンブスにちなんだ名前のようです。
ちなみに、キーボードを見ずに入力する「タッチタイピング」はキーボード誕生当初から存在していたわけではなく、初期のタイピスト(タイプライターで文書作成する職業)は、コロンブスシステムで入力していたそうです。……何となく予想がつくかもしれませんが、その入力速度は「手書きにも劣る」レベルだったとか。
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