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マツダ「ロードスター」8607台にリコール AT車で意図しないクラッチ制御が発生する不具合

平成27年3月以降の車両が対象。

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 マツダは2019年1月31日、主力の小型スポーツカー「ロードスター」のリコールを国土交通省に届け出ました。

マツダ ロードスター リコール
マツダ「ロードスター」にリコール。全8607台が対象に
マツダ ロードスター リコール
2015年(平成27年)3月以降に生産された車両で、形式番号「DBA-ND5RC」「5BA-ND5RC」「DBA-NDERC」「5BA-NDERC」が対象
マツダ ロードスター リコール
リコールの詳細

 リコールの対象となるロードスターは2015年(平成27年)3月以降に生産された車両で、形式番号「DBA-ND5RC」「5BA-ND5RC」「DBA-NDERC」「5BA-NDERC」となっている全8607台が対象です。

 問題が発覚したのはAT車(自動変速機搭載車)に搭載されているトランスミッション制御コンピュータ。「Dレンジ(マニュアルモード含む)で走行中にレンジ信号ノイズを検出した場合に、意図しないクラッチ制御が作動することがある」というもので、マツダはクラッチ制御プログラムの修正を行うと発表しています。

 マツダは今回のリコール対象となる車両の所有者にはダイレクトメールで連絡を行うとしています。

春山優花里@haruYasy.

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