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大きなフライパンで作る「ふわとろオムライス」動画が大反響 プロのシェフが家庭での作り方をさわやかに解説

結論から言うと、こんなの作れる彼氏が欲しい。

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 創作イタリアン店の店長がふわっとろっなオムライスの作り方を動画で紹介しました。「バイトに教えてあげてるやつ」の家庭向けバージョンで、家庭によくある大きなフライパンで作ります。そのふわとろったオムライス、作れるようになりたい!

 まず、大きいフライパンのまん中が熱くなるまで加熱します。弱火だと中まで火が通ってしまうので、強火か中火でやりましょう。

フライパンに手を当てるシェフ まん中が熱くなるまで加熱します

 油はほんのちょっとでOKです。油が多いと卵がふくらんでしまうそうです。

油が少しひかれたフライパン フッ素樹脂加工なら油はほとんどいらないそうです

 店では、21センチのフライパンに対して卵3個で作っています。ですので、大きいフライパンなら卵5個にすると作りやすいそうです。しかし、今回は卵3個でおいしく作る方法を教えてくれます。

 フライパンのまん中が熱くなったら、卵3個分の卵液を入れます。卵液は、卵3個に牛乳(または生クリーム)25cc、塩少々を加え、裏ごししたものです。

卵液を入れるところ 卵3個分入れます

 卵液をフライパンの先に寄せて、箸でかき混ぜながらフライパンを小刻みに揺らします。10秒ほどで卵が固まってきます。

フライパンの先に寄せたところ 箸でかき混ぜながら、フライパンを小刻みに揺らす

 卵を箸で寄せて、5回ほどトントンします。口が下になるように返します。

卵を寄せる様子 卵を箸でフライパンの先に寄せる

トントンしている様子 奥義、トントン

口が下になったところ 口が下になるように返します

 3秒ほど火に当てて口を閉じます。そして、またトントン。7秒間で13回トントンしていました。

フライパンを火に当てている様子 火に当てて、口を閉じます

トントンしている様子 再び、奥義トントン

 完成したオムレツをライスの上にのせます。

ライスに乗せるところ ライスにオムレツをのせる

 卵を開くときは、卵の表面をナイフで押してあげる感じにするといいです。

卵の表面をナイフで切る様子 ナイフは包丁のようには使わず、表面を押す感じで

開いたところ くぱぁ

 ケチャップでハートを描いて「はい、どうぞ」と差し出せば完成です。なんという幸せ。

ケチャップでハートを書いているところ ケチャップでハートを描いて

オムライスを差し出すステキなシェフ はい、どうぞ

 フライパン裁きが美しすぎて、「脳内ではこれができているんだ」とコメントされるほどにマネできない予感もありますが、やっぱり作れるようになりたいですね。

 投稿したのは「創作イタリアン ゴデーレ」の店長のgoronさん。お店は、南海電鉄・北野田駅近くにあります。「バイトに教えてあげるオムライスの作り方」や、「IHでの作り方」も投稿されていて、どれも参考になります。

画像提供:goron(@o8Lqtdt1jkR0pus)さん

高橋ホイコ

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