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1世紀前に作られたロールスロイスだとぉ!? 超貴重なクラシックカーが神社の境内にずらり「谷保天満宮旧車祭2019」フォトレポート第1弾(1/3 ページ)
50年以上前の旧車がゴロゴロ集まる、豪華なクラシックカーイベントでした。
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2019年12月8日、東京都国立市にある谷保天満宮で、世界各国のクラシックカーやスーパーカーが集まるイベント「谷保天満宮旧車祭2019」が開催されました。
谷保天満宮旧車祭は、自動車クラブ「オートモビル・クラブ・ジャパン」が行っているクラシックカーイベントで、開催場所の谷保天満宮は日本初のドライブツアーが行われた場所であり、交通安全発祥の地とされています。
イベント会場には約200台のクラシックカーが集結。また車数だけでなく、そのプレミアっぷりも半端ではありません。
例えば1910年製の「ロールスロイス シルバーゴースト」は、製造から1世紀が経過しているにもかかわらず、非常に良好な保存状態を保っており、素人が見ても年期が入っているとわかるエンジンなど、現在も稼働状態にあるそうです。素晴らしい。
巨大なヘッドライトやタイヤなども特徴的。また個人的に気になったのが、ボンネットに配置してあるマスコットとエンブレム。ロールスロイスらしい豪華な装飾は、この時代からもう登場していたのか、と思わされました。
境内には1953年製の「メルセデス・ベンツ 170S」の姿も。クラシックなエクステリアにブラックの塗装、さらに巨大なフロントグリルが高級車らしい存在感を放っています。
このほかにも、「製造が半世紀前は当たり前」と言わんばかりに歴史ある数多くのクラシックカーが集まり、非常に見応えのあるクラシックカーイベントになりました。
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